本ブログでは、現役MRの方や医療業界に従事しながら副業を検討している方に向けて、MRの強みを生かせる副業を3つご紹介します。
本記事はYouTube動画でもご紹介していますので、動画視聴はこちらから↓
こんな方におすすめ
- MRとしてのスキルを副業に活かしたい方
- 本業の収入に加えて副収入を得たい方
- 将来は独立・起業も視野に入れている方
- 医療業界の知見を他分野に展開したい方
- 資金を活用して自分のビジネスを持ちたい方
この記事を書いた人
MRにおすすめの副業3選
MRに特化したスキルや資産を活かせる副業として以下3つの職種をご紹介します。
- 営業代行
- 医療×ビジネス
- オーナービジネス
どれも高い収益性が期待できますが、成功には地道な努力と戦略が求められるので、1つ1つ詳しく解説してきます!
こちらの記事では、コントラクトMRの副業について解説していますので、合わせてご覧ください⇩
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コントラクトMR×副業という働き方を提唱したい
本記事では、コントラクトMRに転職を考えている方に、 「コントラクトMR×副業」という働き方を提唱していきたいと思います。 あなたがコントラクトMRに転職を考えていなくとも、何か気づきを与えられたらと ...
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MRにおすすめの副業①: 営業代行

MRにおすすめの副業1つめは営業代行です。
営業代行は、他社の商品やサービスを自分が代わりに営業して販売するビジネスモデルです。
AIの普及や、デジタル化により、商品を作ることは比較的容易になっています。
モノはあるのに、売り手がいない業界も多いのです。
MRの方は営業スキルや医療現場との信頼関係を築く力があり、このスキルは他業界でも非常に高く評価されています。
業務内容と報酬の仕組み

案件例としては、ウォーターサーバーや格安SIMの契約、医療機器の紹介などがあります。
販売件数に応じた完全成果報酬が一般的です。
1件で数万円の報酬が発生することもあるため、高単価商品に絞れば、月100万円も不可能ではありません。
実際の取り組み方と注意点

営業代行の案件は、アウトソーシング系のマッチングサイトや求人媒体(Indeedなど)で見つけることができます。
実際に医療機器の業務委託営業を経験した方もおり、MR経験が重宝される現場も多数あります。
ただし、完全成果報酬型のため、報酬が発生するまでに時間がかかることも多く、すぐに結果を求める人には向いていません。
特に医療機器の場合は1件の契約に半年〜1年かかるケースもあり、根気と信頼構築力が問われます。
安定した成果を出すには、まずは報酬単価が低くてもどんどん案件に参画し、実績を作ることが先決事項。
その上で徐々に高単価案件に移行することで、月100万円の報酬を視野にいれることができます。
向いている人の特徴

営業代行は以下のような人に向いています。
- 営業の現場が好きな人
- 医療以外の業界にも興味がある人
- 自分の営業力を試してみたい人
- 自ら人脈を広げるのが得意な人
特に医師や病院にアプローチするスキルをそのまま活かせるので、医療系の商材ではさらに強みを発揮することができます。
MRにおすすめの副業②: 医療×ビジネス

MRにおすすめの副業2つめは医療×ビジネスです。
医療現場の理解とネットワークを持つMRは、医療×ビジネス領域での副業にも強みがあります。
実際のビジネスモデル

実際に行われている事例として、医療機器の流通に関わるビジネスがあります。
医療機器の代理店として販売業を行うには「医療機器販売業許可」という資格が必要です。
この資格は法人を設立すれば個人でも取得が可能です。
例えばコロナ禍では、パルスオキシメーターの需要が急増し、特定の医療機器は流通が追いつかず、地域の薬局や自治体が仕入れに困る事態がありました。
そんな時、この資格を活用し、特定の医療機関や薬局に向けたニーズに応える形で営業を展開するビジネスモデルがいきたのです。
多様な職種の展開が見込める

医療知識を活かしたビジネスは多様に広がっています。
たとえば医療系ライターとして、医療情報を専門メディアや企業向けに発信する仕事。
あるいは、MR経験をもとに講師として営業研修を設計・提供する仕事も「医療×ビジネス」と言えます。
こうした事業は初期投資が少なく、自分の知識を価値に変えることができるため、比較的始めやすい副業の一つです。
MRにおすすめの副業③: オーナービジネス

MRにおすすめの副業3つめはオーナービジネスです。
副業・転職共に共通することですが、自分のレイヤーを上げる意識を持つことは非常に大切です。
そういった意味で、オーナーはレイヤーの1番の最上流ポジション。
オーナービジネスはそうしたポジションであることの強みを生かす副業です。
資本を投じて自らのビジネスを展開

オーナービジネスとは、自ら資金を投じてビジネスの所有者となり利益を得るモデルです。
具体的には、飲食店や民泊などへの投資が挙げられます。
初期投資は500万円〜1500万円ほどかかる場合もありますが、業務運営は外部の専門業者に委託することがほとんどです。
そのため、自分は何もせずオーナーとしての収入を得ることができる仕組みです。
MRがもつ社会的信用と実績が強み

MRは金融機関からの信用も高く、不動産ローンの審査で有利な場合が多いです。
そのため、オーナービジネスを始めるハードルが他職種よりも比較的低いと言えます。
この信用力を活かし、物件購入→運営会社に出資という形で、間接的に事業収益を得るケースも見られます。
また、一部では医療機関やクリニックの運営に出資する事例もあり、医療分野に根ざしたオーナービジネスを実現している方もいます。
まとめ:MRの副業は“資産”を活かす戦略がカギ

MRとしての知識、スキル、人脈、資金といった“資産”をいかに活用するかが、副業成功の分かれ道です。
今回紹介した副業3選「営業代行」「医療×ビジネス」「オーナービジネス」は、それぞれ異なるアプローチながら、いずれも高収益を目指せる方法です。
副業は、短期的に楽して稼ぐというよりも、長期的にビジネス感覚を磨きながらスケールを目指す姿勢が求められます。
興味がある方は、まずは小さな一歩から踏み出してみてはいかがでしょうか。
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