今回は、管理栄養士からMRへのキャリアチェンジを成功させた24歳女性にインタビューした内容をまとめました。
本記事はYouTube動画でもご紹介していますので、動画視聴はこちらから↓
こんな方におすすめ
- MRに興味がある方
- MRの仕事内容ややりがいについて知りたい方
- 未経験からMRへ転職したいと考えている方
この記事を書いた人
管理栄養士からMRへ転職!

こちらの記事では、IT営業からMRへ転職した方のインタビューをまとめてありますので、合わせてご覧ください⇩
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【転職成功】IT営業からMR転職!未経験からMR転職を実現した25歳女性にインタビュー!
本ブログは、未経験からMRに転職をしたいと考えている方に向けた内容です。 本記事はYouTube動画でもご紹介していますので、動画視聴はこちらから↓ https://youtu.be/ME5EWuYD ...
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自己紹介

現在はMRとして、消化器系の医薬品を担当しています。
前職は、管理栄養士です。
名古屋市内の内科・糖尿病内科クリニックで、約5年間勤務しました。
栄養指導を中心に、糖尿病教室の企画運営やカフェメニューの監修などを担当。
患者さんの健康改善に携われる仕事で、やりがいも大きかったです。
転職のきっかけ

きっかけは複数あります。
大きかったのは、キャリアの先が見えてしまったことです。
医療現場は、専門性を高めることはできますが、ビジネススキルや数字感覚を磨く環境ではありません。
そんな中、来院するMRの中にとても印象的な女性MRの方がいて…
医師と対等に議論する姿を見て「自分もこんな仕事がしてみたい」と思いました。
薬物療法と食事療法の両面からアプローチできるMRという仕事に興味が湧いてきたんです。
資格を手放す葛藤と決断

正直、すごく悩みました。
「せっかく取得した資格を活かさないのはもったいない…」という気持ちが強かったです。
両親からも「もったいない」と反対されました。
介護食を扱う食品メーカーの営業職や、病院給食の委託会社のマネジメント職などの他職種も検討しました。
でも、やっぱり本心からやりたいと思えず、最終的にMR一本に絞りました。
転職活動の進め方と戦略

最初はネット検索で情報収集を始めました。
転職エージェントにも数社、登録しました。
最終的に、「医療職からMRへの転職に強い」という点で、にしまファーマさんに全面サポートをお願いしました。
実際に応募したのは1社だけで、選択肢を絞る分、覚悟も強まりました。
MRに転職してみて

前職との違いや、やりがいを感じる瞬間について教えてください。
最初の3ヶ月は研修漬けで、薬の知識や面談スキルなど基礎から学びました。
一番大変だったのは専門用語の多さです。
毎晩復習して何とか追いついていました。
前職との最大の違いは、「数字」に向き合う世界であることですね。
栄養士時代は患者さんの健康改善が第一でしたが、MRは売上目標などの数字も意識しなければなりません。
最初は正直そのギャップに戸惑いました。
しかし、「良い薬が適切な患者さんに届けば、結果として数字にもつながる」という先輩の言葉で考え方が変わりました。
やりがいを感じる瞬間は、やはり患者さんの症状改善につながったときですね。
自分が提案した薬が処方され、「あの患者さんの症状が改善したよ」と医師から言われたとき、「あの時悩んだけど、MRになってよかった」と心から思えます。
年収について

管理栄養士時代に比べて、約150万円アップしました。
にしまファーマのサポートについて

最初は「エージェント=強引な営業」のイメージがありましたが、実際はとても親身で安心できました。
特に良かったのは、私の経験やスキルを丁寧に分析してくれたことです。
「管理栄養士としての患者さんとの対話経験は、MRにとって貴重なスキルですよ」と、自分でも気づかなかった強みを引き出してくれました。
志望動機の添削や面接対策も的確でした。
「こういう質問が来るかも」という予測がほとんど当たっていたので、本番でも焦らず対応できました。
求人企業とのマッチングも、私の希望条件(糖尿病領域、教育体制の充実)を最優先してくれました。
本当に感謝しています。
まとめ

今回は、管理栄養士からMRへとキャリアチェンジした方へのインタビューをお届けしました。
医療職からビジネスの世界へ。
不安もあったけれど、自分の気持ちに素直に一歩踏み出した今回のゲストの体験が、視聴者の皆さんの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。
にしまファーマでは、医療業界のキャリア形成に役立つ情報をお届けしています。
転職をご検討方はぜひ下記からご相談ください。



