【これで年収1000万】転職先におすすめな業界TOP5!年収アップ狙うならこの業界にいけ!

今回は、「次の転職で年収1000万円を目指したい」と本気で考えている方に向けて、年収アップが狙いやすい業界5つをご紹介します。

にしま
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年収にこだわって転職したい30~40代の方、必見!

本記事はYouTube動画でもご紹介していますので、動画視聴はこちらから↓

こんな方におすすめ

  • 年収アップしたい30~40代のビジネスパーソン
  • 今の職場では収入の限界が見えてきた方
  • 年収1000万円超えを本気で狙いたい方

この記事を書いた人

西雅貴

西 雅貴(にし まさき)

【経歴】

  • 2015年3月|長崎大学 卒業
  • 2015年4月|塩野義製薬に新卒入社(MR職)
  • 2019年10月|コントラクトMRへ転職(1年勤務)
  • 2020年〜|医療ITベンチャーに転職(DX推進)
  • 2023年5月〜|にしまファーマ株式会社を創業

医療業界の転職支援に特化した人材紹介会社を経営しながら、
YouTubeやSNSで医療業界の転職情報・ノウハウを発信中。

📩 お問い合わせ:
m.nishi@nishimapharma.co.jp

年収1000万を狙える5つの業界

日本のサラリーマンで年収1000万円を超える人はごく一部です。
だからこそ、ただの努力や頑張りだけではなく「業界の選び方」が非常に重要になります。

そこで、今回は1日でも早く年収1000万円に到達するため、以下の選定軸に基づき、年収1000万円が狙える業界をご紹介します。

  • 業界の将来性
  • 年収1000万円を狙えるタイミング
  • 職位
  • 自分の市場価値やスキルがどれくらい上がっていくのか

仕事に対する自分の人生の優先順位が高い人におすすめしたい、年収1000万円が狙える5つの業界はこちらです!

  • コンサル業界
  • 人材業界
  • 医療業界
  • IT業界
  • M&A業界
にしま
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それぞれ詳しく解説します!

コンサル業界|短期間で昇格すれば高年収に直結

戦略・総合系コンサルファームは、30代前半で年収1000万円を達成できる可能性が高い業界の一つです。
人手不足が深刻な今、企業のニーズはますます高まっていくことでしょう。

にしま
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近年では未経験ジュニア層よりも、即戦力となる30代~50代の中堅・シニア層の採用が活発化しています!

ただし、入社難易度は非常に高いです。
フェルミ推定やロジカルシンキングなど、コンサル業界特有の面接方法があり、対策は必須です。

コンサル業界では、シニアコンサルタントやディレクターに昇格し、職位があがったタイミングで年収1000万となることが多いです。
特にアクセンチュア、デロイト、PwC、KPMGなどの大手は年収レンジが大きく、実績次第で一気に昇給が狙えます。

また、コンサル業界は、1度経験するとビジネス戦闘力がかなり鍛えられます。

にしま
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コンサル業界の経験値を、さらなるキャリアアップに活かすことができます!

一方で、コンサル業界の懸念点としては、プロジェクト単価が安価になりつつある点です。
将来性があることは間違いないですが、先行きは曇り空くらいのイメージです。

人材業界|成果報酬型で年収が跳ねやすい

人材紹介会社や転職エージェント業界は、成果報酬型のビジネスモデルにより、年収1000万円を狙いやすい業界です。

にしま
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転職希望者は右肩上がりで増えており、市場が非常に活発!

転職希望者・企業の有効求人倍率ともに増加している今、転職サービスや転職エージェントの需要も増加傾向にあります。

人材業界のビジネスモデルは、転職支援に成功すると、企業から紹介料が支払われるという形です。
紹介料は一般的に、候補者の年収の30%と言われています。
企業によってはこのうち10〜20%をコンサルタントへ還元するため、担当数や成果次第で収入が跳ね上がります。

にしま
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外資系エージェントでは、年収5000万を稼ぐトッププレイヤーも!

ただし、候補者とのやり取りは平日夜間や土日に及ぶこともあり、そうした労働環境に耐えられる人が向いています。

医療系メーカー(製薬・医療機器)|有形商材の上流!利益率バツグン

医療系メーカーは、高単価な商材を取り扱うため、営業職でも高年収が狙いやすい業界です。
製薬メーカーは中途採用のハードルが高い一方、医療機器メーカーは未経験でも採用されやすい傾向があります。

にしま
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実際に伊藤園からジョンソン&ジョンソンに転職された女性の方がいます!

年収1000万円にこだわるなら、おすすめは外資系メーカーです。
外資系の企業の方が年収が高い傾向にあるからです。

一方、注意しなければならないのは、「メーカー営業職は成果報酬型のインセンティブ制度がベース」という点です。
基本給だけで1000万円とはならないので、しっかりと成績を残さなければなりません。

また、「未経験だけど絶対に製薬メーカーの営業がしたい!」という方には、まずはCSO業界をおすすめします。
あまり知られていませんが、CSOのコントラクトMRは10人採用されたら上位3割ぐらいが製薬メーカーに転席するような体感です。
ですから、まずはCSOでMRを経験して結果を出してから転績という順序が、1番難易度が低い方向性です。

IT業界|将来性と成長性が抜群

AIやSaaSなどのテクノロジー系業界は、年収水準が上がっている成長分野の代表格です。

にしま
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AIの市場規模は2024年~2030年にかけて年平均成長率35%を超えると言われています!

特に生成AIやマルチテック領域では、市場の拡大スピードが非常に速く、需要に対して人材が不足している状況です。

ただし、IT業界で年収1000万円を狙うためには、ポジションを昇格することが高年収の前提となっています。

にしま
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ベンチャー企業でいうと、COOやCTOといった経営に携わる職位まで上げたい!

年収1000万円を狙うためには、現場営業ではなく、プロジェクトマネージャーや事業開発、プロジェクトリーダーまで職位を上げることが求められます。

M&A業界|年間1件の成約で1000万超えもあり!

中小企業の事業承継ニーズが高まる中、M&A仲介業界の成長も著しくなっています。
1件あたりのM&A成約で得られる手数料は高額で、年間1〜2件の成約だけで1000万円超えも十分に可能です。

営業力と交渉力が問われますが、上場企業も多く、安定感と将来性も兼ね備えた業界です。

にしま
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8000万円以上稼ぐ人もおり、実力次第で一気に高収入を実現できる世界!

そのため、採用基準も年々上がっており、優秀な営業職の登用が増加傾向にあります。

年収1000万を実現するための転職戦略

高収入を実現するには、ただ業界を選ぶだけでは不十分です。
まずは自分のスキルや市場価値を客観的に整理し、どの業界・職種で勝負すべきかを明確にする必要があります。

また、希望年収と実際の待遇条件にギャップがないか、客観的なフィードバックを得ることも重要です。
特に年収1000万を超えるような環境では、求められる成果や責任も大きくなります。
早期離職とならないよう、自分の価値観やライフスタイルに合ったキャリアを選ぶことが大切です。

まとめ

本日ご紹介した、年収1000万円が狙える5つの業界はこちらです!

  • コンサル業界
  • 人材業界
  • 医療業界
  • IT業界
  • M&A業界

いずれの業界も、スキルや戦略次第で年収1000万が現実的に到達できる業界です。

「今のままでは将来が不安」
「もっと稼げる環境に挑戦したい」
そう考えている方の参考になれば幸いです。

転職をご検討方はぜひ下記からご相談ください。

 

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