今回は、MRからメディカルマーケターに転職したM3マーケティング現役社員2名にインタビューしました!
仕事内容、求められるスキル、働き方、年収のリアルまで、転職で後悔しないための判断材料を、本音で聞いていきます。
本記事はYouTube動画でもご紹介しています⇩
本動画はM3マーケティングとのタイアップ動画です。
こんな方におすすめ
- MRの次のキャリアとしてマーケ職を検討している人
- デジタル×医療で、医師へ情報提供する仕事に興味がある人
- デジタル×医療で、医師へ情報提供する仕事に興味がある人
- 転勤の多い働き方を変えたい人
この記事を書いた人
自己紹介

忠津さん:eプロジェクトマネージャー
M3マーケティングの、忠津涼介です。
2016年に製薬会社にMRとして入社しました。
その後2021年にM3マーケティングに転職し、2年ほどメディカルマーケターを担当しました。
現在はePM(プロジェクトマネージャー)として、プロジェクトをPDCAで回しています。
クライアントの課題を解決し、成果を出すことが求められる仕事です。
高田さん:メディカルマーケター
同じくM3マーケティングの、高田健太郎です。
MRを約4年経験した後、他の業界も経験してみたくなり、台湾で人材業界を2年経験しました。
2021年11月にM3マーケティングに入社し、現在はメディカルマーケターとして活動しています。
メディカルマーケターとは?

一言でいうと、オンライン上で医師へどうアプローチするかを設計して実行する仕事です。
M3のプラットフォームを使って、医師に情報を届ける導線を作っていきます。
メディカルマーケターの業務内容:アンケート→分析→施策に反映
プロジェクトによっては何千名という医師を担当します。
先生方にアンケートを送って、得られた回答を分析します。
その結果元に戦略立案に活かしていきます。
医師個別での対応もあります。
案件によっては、何万名規模のプロジェクトを担当したこともあります。
情報量が膨大なので、分析を次の戦略に活かすことが重要です。
希少疾患(オーファン)の情報提供
薬をどんどん売っていくためのプロモーションだけが仕事ではありません。
医師の先生方は普段の業務では手が回りにくいけど、知っておくべき情報があります。
いわゆる、希少疾患などは情報のアップデート自体にも価値があります。
M3マーケティングのプラットフォームを使って、情報提供を支援することも大切な仕事の一つです。
メディカルマーケターのプロジェクト例

代表例はこんな感じです。
- 新薬ローンチのタイミングで、まず認知を広げたい
- MRが他剤に注力していて手が回らない薬剤を、オンラインでカバーしたい
- MR×オンラインを併用して、もう市場を取りにいきたい
オンライン上で得た情報をMRに連携して、実際にリアルの場でフォローしてもらうこともあります。
MR経験は活きる?

背景知識や業界知識は重要なので、MR出身の方は多いです。
入社時点で全員がロジカルにできているわけではないと思います。
研修期間があり、考え方や分析の研修も用意されています。
入社後に求められるスキル
特に、ExcelとかPCスキルなど、追いつくのが大変なイメージがあります。
入社後すぐの研修で、Excel研修もしっかりあります。
3日間くらいの研修があるイメージで、そこで基本を覚えます。
あとはプロジェクトを進めながら、足りない部分を補っていく形です。
必要になることはあります。
研修+足りない部分は実務で慣れていく形です。
あと、周りに頭の切れる人が多いです。
納得してもらうには、考え抜く必要があります。
その結果、ロジカルシンキングや課題解決力が鍛えられます。
研修だけでなく、仕事そのものがトレーニングになります。
MRとの最大の違い
0から1を作る機会が多いことです。
MRは上層部が作った戦略を実行することが多いと思います。
私自身も、決められたレールを走る感覚がありました。
一方でこの仕事は、受注時点で「何をやればいいか分からない」状態もあります。
そこを解いて、プロジェクトを0から作り、PDCAを回して成果を作ります。
MR時代にはあまりなかった魅力です。
ePM(eプロジェクトマネージャー)とは?メディカルマーケターとの違い

メディカルマーケターとの違いも整理したいです。
ePMはeプロジェクトマネージャーの略です。
eが簡単にいうと、デジタルみたいなイメージです。
要するに、デジタルでの情報提供を活かしたプロジェクトをマネジメントする仕事です。
大きく役割は2つあります。
ePMの役割①:プロジェクトをマネジメントし、成果に近づける
クライアントからいただいたプロジェクトを、しっかりマネジメントします。
下記のようなPDCAを回して成果に近づけます。
- どこに課題があるか
- どんな施策を打つべきか
- アウトプットは正しいか
ePMの役割②:メンバー育成とチーム強化
また、メンバーの育成もePMの役割の一つです。
メディカルマーケターの皆さんのスキルアップの支援も行いながら、チーム力の強化を目指しています。
メンバーを育てていきながら、自分自身もその過程で学べることが多くあります。
M3マーケティングの働き方

出社ルールはかなり柔軟で、月に最低2回と決められています。
ただし、スケジュールはチーム内で調整して決めています。
家庭事情などで難しい場合は上長に相談しながらフレキシブルに対応します。
リモートワークでは、移動時間がないので、本当に自分の時間を有効に使えます。
フレックスも導入されているので、プライベートと仕事を両立しやすいです。
そうですね。
もちろん「やることはやる」が前提ですが、制度としては魅力です。
入社後の意外なギャップ

ロジカル重視の印象が強く、ロボットみたいな人ばかりかなと思っていました。
でも実際は、フレンドリーな人が多いというギャップがありました。
同年代も多く、飲みに行く機会もあります。
会社でBBQ企画があったり、家族も来ていいよという雰囲気もあります。
仕事だけじゃない、というのがギャップでした。
M3マーケティングの年収

ぶっちゃけ、入社1年目は手取りが下がりました。
家賃補助などの福利厚生がMR時代の方が手厚かったからです。
ただ入社後は給与改定があり、グレードが上がるタイミングでポンと上がります。
1〜2年でMR時代と同じくらいの水準に戻り、今は先輩MRと同等かそれ以上になってきている感覚があります。
「メディカルマーケター」に興味を持った方は、製薬マーケティング職の働き方も比較すると理解が深まります。
合わせてご覧ください⇩
M3Mを選んだ理由

忠津さん
MRとしてある程度やりきった感覚があり、このまま続けるのは面白くなさそうだな、と感じていました。
MR時代は転勤が多く、短期間で何度も勤務地が変わりました。
自分のMR経験を活かした働き方ができることも魅力に感じました。
高田さん
別の業界を経験して、医療業界はやりがいが大きいと再認識しました。
転職活動でM3マーケティングを見つけ、カジュアル面談で仕事内容や雰囲気を確認しました。
その上で良いなと感じたのでエントリーしました。
まとめ:MRからメディカルマーケターは「経験を活かして挑戦」しやすい

今回は、M3マーケティングの現役社員お二人にインタビューしました。
メディカルマーケターとeプロジェクトマネージャーという2つの職種の魅力を語っていただきました!
以下のような魅力が見えてきました。
- デジタルを活用して、医療業界に貢献するやりがい
- プライベートとの両立も可能
- MRの経験も活かしたネクストキャリアにおすすめ
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