今回は、転職活動中のすべての方に向けて「全業界に通ずる転職面接ノウハウ」を徹底解説します!
どの業界・どの職種・どの会社でも使えるノウハウなので、転職を検討している方はぜひご覧ください!
本記事はYouTube動画でもご紹介していますので、動画視聴はこちらから↓
こんな方におすすめ
- 書類選考は通るのに面接で落ちてしまう方
- 面接はぶっつけ本番の出たとこ勝負だと思っている方
- 面接に苦手意識があり、どう準備すればいいか迷っている方
この記事を書いた人
面接で聞かれる10の質問

転職面接の基本的な流れは、以下の10ステップで進みます。
- 自己紹介と簡単な経歴の説明
- 現職の入社理由
- 転職理由
- 志望理由
- 現職で日々の工夫・意識していること
- 成功体験・失敗体験
- 強み・弱み
- キャリアビジョン
- 諸条件
- 逆質問
面接は型を沿って準備するだけで、誰でも通過率を高めることができます。
企業が面接で見ているたった2つのこと

企業が面接で重視しているのは、実はこの2つだけです。
- 長く働いてくれるかどうか
- 即戦力として活躍できるかどうか
長く働いてくれるかどうか

企業は中途採用において「長期的に働いてくれるか」を非常に重視しています。
その判断材料になるのが、上記10項目のうち、下記のものになります。
2.現職の入社理由
3.転職理由
4.志望理由
8.キャリアビジョン
これらを一貫したストーリーで語ることができると、
「価値観が合いそう」
「自社に定着しそう」
という評価につながります。
面接準備としては、下記の質問に自分の言葉で回答を作成することをおすすめします。
- なぜ今の会社を選んだのか
- なぜ今の職種を選んだのか
- その会社をなぜわざわざ転職してまで他社を受けるのか
- 採用後のキャリアビジョンはどういうものを描いているのか
即戦力として活躍できるかどうか

中途採用では新卒と違い、教育コストをかけにくいため「すぐに成果を出せるか」が見られます。
その判断材料になるのが、上記10項目のうち、下記のものになります。
5.日々の仕事の工夫
6.成功・失敗体験
7.強み・弱み
これらの質問から、転職者の能力やパーソナリティが組織の企業風土に合うかどうかが判断されます。
深掘りに備えた準備が面接通過の鍵

基本的に、面接では1つの質問をどんどん深堀していく形式で進みます。
- なぜその行動をとったのですか?
- なぜそう思ったのですか?
- それをどうやって実現したのか?具体的に教えてください。
- あなたのとった解決策を具体的に教えてください
企業側は、各回答に対してこれらの深堀質問を重ねていきます。
それによって、あなたの引き出しの数や中身を確認し、「どれだけ利益を生むか」「どれだけ活躍できるか」を見ています。
面接で聞かれる10の質問と対策

ここからは、上述した「面接で聞かれる10の質問」への対策を解説します。
ステップ①:自己紹介・経歴

まず入室したらお礼を伝えましょう。
遅刻は当たり前にNGです!
自己紹介では、名前・大学名・現職の会社名などを1分以内で簡潔に話しましょう。
人は最初の印象で9割が決まると言われています。
簡潔であることが大切です!
自己紹介の後に仕事内容について聞かれる場合もよくあります。
その場合、面接官が仕事内容を全く理解していないという前提で「分かりやすく簡潔に」伝えてください。
ステップ②:現職の入社理由、転職理由、志望理由

転職理由と志望理由の2つは一貫性をもつことが大切です!
- 転職理由…現職に在籍している中での働き方の問題点
- 志望理由…この問題点を解決してくれるのが面接を受けている企業
また、転職理由は前向きなものにしましょう。
「給料が低いから」「こんな仕事が嫌だから」といったものは、企業に良い印象を与えません。
志望理由は、企業研究がカギとなります。
企業のHP・社員のブログ・日記・SNSを駆使して「企業が求めている人材」をリサーチしておきましょう。
ステップ③:日々の仕事の工夫、成功・失敗体験、強み・弱み

これらは、パーソナリティに関する質問です。
ここで最も大切なのが「仕事の工夫点をどのように伝えるか」です!
ここでいう工夫点とは、「自分の頭で考えて仕事を進めて結果を出せたかどうか」
業務で感じた課題に対してどのように考え、工夫して取り組んできたのかをエピソードで語ると効果的です。
また、よく転職者の方から「弱みや失敗体験に関してどこまで話していいのか分からない」という声を聞きます。
企業も人間は完璧ではないということは知っていますし、弱みや失敗体験があることで、人間味が増します。
誠実さや成長意欲が伝わるよう、素直に振り返って話しましょう。
ステップ④:諸条件、逆質問

転職面接は椅子取りゲームです。
他の候補者との相対的評価で決まるので、内定を取るという観点からは以下の回答をおすすめします。
- 年収…最低希望年収+企業規定に合わせます
- 勤務地…許容エリアはできるだけ広く
希望条件や勤務地などに「幅を持たせる」ことで、内定確率が上がる傾向にあります。
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まとめ|面接は準備で勝てる!

今回は、「転職面接の流れと答え方」について解説しました。
面接は“知っているかどうか”のゲームです。
今回ご紹介した10の質問とその意図を理解して準備することで、どんな職種・業界でも面接突破が可能になります!
本記事が転職活動の参考になれば幸いです。
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転職をご検討方はぜひ下記からご相談ください。



